雨水タンクを自作DIYする方法!作れる種類と材料を売ってる場所は?

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水道代が節約できる!ということで、最近は自宅に雨水タンクを設置する方が増えているそうです。畑や庭でガーデニングをしている方の中には「もうとっくの昔に設置しているよ~」という方も多いかもしれませんね。ということで、今回は雨水タンクをDIYする方法について、

  • 雨水タンクを自分で作りたい。材料は?売ってる場所は?
  • 雨水タンクで作れるもの事例。かかる予算は?
  • 市販品のおすすめはパナソニック?他のメーカーは?値段は?
  • まとめ

の項目に分けてご紹介します。雨水タンクはDIYの経験がない方でも簡単に設置することができますよ。せっかく雨に恵まれた日本で暮らしているのですから、雨水をそのまま下水や川に流したのではもったいない!うまく活用して、水道代を節約しちゃいましょう。

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雨水タンクを自分で作りたい。材料は?売ってる場所は?

ちゃんとした(?)雨水タンク、つまり「雨水タンク」として販売されているものを購入すると、けっこうお高め、50lの雨水タンク(プラスチック製)で1万円前後、100lで2万円前後します。雨水タンクを購入するのではなく、安い材料を上手に使うことで、お金をかけずに雨水タンクを設置することができますよ。

まずはタンク、プラスチック製の大型容器(ふたつき)がよいですね。ごみ箱やふたつきのバケツを使えば2000円以下に抑えることができます。ただ、雨水タンクではないので、劣化が早かったり、水漏れを起こすこともあるので、注意してください。

他には、雨どいにつける雨水集水器(1500円前後、雨水タンクを購入すればセットでついてくることが多い)、雨どいと雨水タンクをつないだりオーバーフロー用のホース、蛇口、塩ビパイプ用の接着剤などを用意してください。材料は全てホームセンターで揃えることができます。ネットで購入してもよいですが、そのときには自宅の雨どいのサイズや雨水タンクの設置場所の面積などをよく確認、雨水タンクと蛇口の相性もチェックしてから購入ボタンを押してくださいね

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雨水タンクで作れるもの事例。かかる予算は?

雨水タンクの設置の手順は、

  1. 雨水タンクが傾いたり地面に沈みこんだりしないように、設置場所の地面を整地する。
  2. 雨水タンクを設置し、アンカーなどで固定する。
  3. 雨どいを切断する。
  4. 雨どいに雨水集水器をとりつけ、雨どいと雨水タンクをホースでつなぐ。

さらに、雨水タンクに蛇口をつけたり、水があふれ出ないための排水口をつけたら、雨水タンクの完成です。雨水タンクの設置方法については、こちらの動画を参考にしてください。

購入した雨水タンクを自分で設置するときは雨水タンクの費用だけ、DIYで雨水タンクを作るときは雨水タンク代やDIYの材料費(1万円以下のことが多い)で設置することができます。業者に頼む場合は、取付費用が1万円~2万円程度、雨水タンクも一緒に購入するときには、3万円~10万円(雨水タンクのサイズによります)程度で設置することができます。

 

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雨水タンクを自宅に設置すること自体には免許や許可は必要ありませんが、設置する際に水道工事や電気工事をするときには免許(資格)や許可が必要です。このときには、専門の業者を頼んでくださいね。

雨水タンク DIY 節水 自作 エコ ガーデニング 災害 Rainwater tank ポリドラム:

 

[オルガンライフ]ドラム缶 で雨水タンクを作る方法 ホームセンターで売っている部品が使えます:

 

雨水タンク 家庭用 イージータンクの設置方法:

 

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市販品のおすすめはパナソニック?他のメーカーは?値段は?

市販品の雨水タンクでおすすめなのがパナソニック!家庭用の雨水タンクなので、自力で設置しやすく、お手入れも簡単!丈夫で長持ちします。紫外線による劣化も最小限ですよ。

ただ値段はちょっとお高めですね。110lのタンクで3万円、150lでは5万円前後します。

  • Panasonic 雨水貯水タンク【安全対策仕様】3点セット『レインセラー150 本体+一般たてとい接続キット+固定金具セット』パナソニックの雨水タンク150L 雨水再利用・雨水タンク MQW104(MQW101):
http://item.rakuten.co.jp/hanajima/10003285/

同じ容量のタンクで比べると、値段的には他メーカーの方がお得かも。

  •  雨水タンク イージータンク ET-200・雨水取水装置レインシューター(丸樋用):
http://item.rakuten.co.jp/kireispot/a316a350/
  • 【ダイカポリマー雨水タンク 100Lセット これだけあればすぐに使用可能雨水利用・雨水タンク ※工場ダイレクト商品の為代金引換  不可 32500:
http://item.rakuten.co.jp/the-four-seasons/10007245/

まあ、こればっかりは値段と品質は比例するので、「値段をとるか、品質をとるか」が問題ですが、自分の予算内におさまる雨水タンクを選ぶのがよさそうですね。また、雨水タンクを自分で設置できないときには、設置してくれる業者を決めてからその後で、業者がすすめる雨水タンクを購入する方がお得なこともあります。業者では問屋さんやメーカーから直接仕入れるため、ホームセンターやネットで購入するよりも安いことがあるので。逆の場合もありますがね(^^;)定価で購入させられることもあります。

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まとめ

以上が、雨水タンクをDIYする方法や雨水タンクの値段などについてでした。丈夫で長持ちする雨水タンクを設置したい方は、「雨水タンク」として販売されている商品を購入してください。ゴミ箱などのプラスチックケースで代用するよりもはるかに長持ちします。設置費用を抑えたいときには、雨水タンクだけを買って、設置は自力で行ってください。業者に頼むと工事費用が必要です。

ゴミ箱やふたつきのバケツを雨水タンクとして利用すると安く雨水タンクをDIYすることができます。「とりあえず雨水タンクを設置してみたい」「雨水タンクの節約効果がわからないうちは雨水タンクの設置にお金をかけたくない」という方はまずはできるだけ費用をおさえる方向で雨水タンクの材料を揃えDIYしてみましょう。

 

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