札幌ビアガーデンの楽しみ方について

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北海道でのイベントといえば札幌雪祭りなど冬場のものを思い浮かべる人が多いかもしれません。
しかし、夏場においても札幌で大きなイベントが行なわれます。
それはさっぽろ大通ビアガーデンです。
札幌の中心地には大きな通りがあり、その中心には広い敷地があります。

さっぽろ大通ビアガーデンでは期間中、その敷地に13000席が用意され全国トップレベルの規模でビアガーデンが開催されます。

北海道の夏は涼しくすごしやすいです。
緑に囲まれながらおいしい料理とビールで楽しい時間を過ごすことができます。

観光客や地元のビジネスマン、学生など多くの人たちが参加していますが、落ち着いた雰囲気なのではじめての人でも参加しやすいのが特徴です。

会場外からの飲食物の持込や迷惑行為、飲酒後の運転などは禁止されているのでルールを守って楽しむようにしましょう。
さっぽろ大通ビアガーデンでは丁で区切られ、運営するビール会社やサービス内容が異なるようになっており、
それぞれ違うビールや食事を楽しむことができます。

5丁目ではサントリーが運営しており、ビールのほかにチュウハイやノンアルコールビールも扱っています。
雨天時も利用可能で噴水まわりの席もあります。北海道の幸を利用した料理が並びます。
6丁目はアサヒビールが運営しています。
木々に囲まれたエリアで日差しが気になりません。

特別な樽によって熱と光を遮断することで本格的な生ビールを提供してくれます。
7丁目はキリンの運営です。
おすすめメニューとして一番絞りフローズンがあります。

フローズン上の泡が蓋をすることでビールの冷たさを持続させ長くおいしく楽しむことができます。
8丁目はサッポロビールです。
このビアガーデンでしか飲めないメニューがあったり、
北海道自慢の食材を利用したふるさとグルメキッチンなどが目玉です。

大型テントで雨天時も大丈夫です。
他にも世界のめずらしいビールが楽しめる会場やドイツのビールとソーセージなどが楽しめる会場などがあります。
日替わりでいろいろ参加してみると楽しいです。

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