不知火海の火まつり2016。花火大会日程と駐車場情報。臨時バスは?

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熊本県宇城市の不知火(しらぬい)町では、今も多くの謎が残る現象が起こります。
その名も「不知火(しらぬひ)」。
一年のうちでわずか数時間だけ現れる謎の光のことで、“神秘の火”とも言われています。

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この誰も知らない火、つまり“知らぬ火”は科学が発達した現代でも
完全には解明されてないようです。
そして多くの人を惹きつけてやまないものでもあります。

 

かつて景行天皇がこの地を訪れた折、この怪火を目指し船を進めたところ
無事に到着したという伝説があり、その伝説を元に開催されるのが
「不知火火の海まつり」です。

 

不知火火の海まつりは旧暦8月1日頃に行われています。
それはこの“不知火”が旧暦8月1日午前1時~3時30分頃の干潮時に現れるためです。
2015年の日程は9月12日(土)で、午前0時から永尾神社で不知火を観望できます。
他の祭りでは決して目にすることのできない、不知火だけの伝説の光景を
ぜひ目の当たりにしてください。

 

当日は、このほかにも夏のお祭りらしいイベントが行われる予定です。
竜燈太鼓の演奏、総踊り、松明行列など伝統行事と呼ぶにふさわしい祭りとなるでしょう。
こうしたイベントは18時30分から松合新港で行われます。

 

20時40分~21時頃には花火大会も予定されています。
打ち上げ場所は松合新港の沖で、海上にある永尾神社の鳥居を囲むように打ち上げられます。
約1,200発の打ち上げ予定です。
海上に花開く花火は独特の迫力と幻想的な雰囲気をもたらすでしょう。
なお、花火大会は小雨決行ですが、荒天の場合は翌25日(月)に延期となります。

 

アクセスはJR松橋(まつばせ)駅から松合経由の三角行きバスに乗って約15分、
松合で降りると歩いて5分ほどで会場に到着するでしょう。
車では九州道松橋ICかやおよそ15分、天の平、不知火温泉などに
約150台分の無料駐車場があります。
無料駐車場からは無料シャトルバスも運行しています。

 

問い合わせ先は宇城市役所商工観光課(0964-32-1111)です。

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