ガマダス花火大会2017。フェリーでのアクセス方法は?周辺ホテルは?

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日本史、「天草・島原の乱」でも有名な、長崎県島原市。
自然豊かな土地ゆえ、かねてから度重なる天災に悩まされてた土地でもあります。
特に1991年の雲仙・普賢岳大火砕流と1993年の水無川の水害は記憶に新しいです。

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こうした苦難を乗り越えようという思いを込め、1993年からはじめられたのが
「島原温泉ガマダス花火大会」です。

 

“がまだす”とはこのあたりの方言で“がんばる”という意味を表します。
一致団結して乗り越えようという気持ちがそのまま花火大会の名前になっているのです。
会場は島原の玄関口、島原外港で、無料で入場することができます。
日程は2014年8月27日(水)20時30分~21時30分を予定しています。

 

島原ガマダス花火大会の特徴と言えば、花火が次々と“連発”されることです。
約1時間もの間、ほとんど間を置くことなくノンストップで花火が打ち上げられます。
5号~10号玉をはじめとし、スターマインの連続打ち上げ、
水中花火など息つく暇もありません。
最後には15号玉の打ち上げがあり、島原の空いっぱいに花火が広がります。

 

特に今年は国立公園「雲仙」指定80周年、
島原半島世界ジオパーク認定5周年と記念すべき年です。
例年は約6,000発のところ、80周年+5周年分を加えた6,085発の打ち上げが予定されています。

 

アクセスは島原鉄道島原外港駅から歩いて5分ほど、島原駅からはバスに乗って15分ほどです。
熊本港からはフェリーでのアクセスをおすすめします。
高速船なら約30分、フェリーでも約60分で到着するでしょう。

 
フェリーなら車も乗船できるので、島原を観光したいという人にもぴったりです。
島原市は温泉地ということもあって、ホテルや旅館も充実しているので、
夏休み最後の思い出作りにもいいかもしれません。

 

駐車場は島原城、島原市役所、海浜公園、復興アリーナなどにありますが、
各駐車場からは列車やバスに乗って行かなければならないほどの距離があります。
また会場周辺は歩行者天国になるなど、交通規制も多く、混雑するので気をつけてください。

 

問い合わせ先は島原温泉観光協会(0957-62-3986)です。

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